rinRen

日本の大地が生んだ上質な香り
「rinRen /凛恋」は、sincere-gardenで世界中の希少なオーガニック コスメに触れ続け、毎月2000名を超えるお客様をお迎えしてお声を聞くことで自然に湧いてきた“日本生まれのアロマコスメを届けたい” という強い思いから生まれました。

世界各地の伝統に植物のチカラの奥深さを学び、お肌の弱い方にも使っていただける天然成分を使ったコスメに出会う度、日本の豊かな大地が育んだ植物で作ることが出来たら・・・また、高価な輸入オーアガニックコスメが増えるなか、もっと多くの方に手軽に手に入る上質なコスメをお届けできたら・・・そう考えるようになりました。

日本各地には、その伝統・習慣、気候風土などにあった、理にかなった美容、健康法が受け継がれてきました。 凛恋は、こうした各地に伝わる植物と、その植物の力を最大限に引き出す技術によって作られます。




【農業支援】

日本は消費大国ではあるものの、その食糧確保はわずか。
供給熱量自給率は40%程度という現状が示すように、輸入農作物に支えられた「食糧消費大国」であり、世界最大の食糧輸入国です。
また、農地利用率の減少、生産者の高齢化、後継者不足の問題を抱えています。これからの日本の経済・社会にとってわが国の農業の役割を考えると、 まずは土地の自然力が破壊されるのを食い止める必要があります。
土地が自然的にもつ回復力を再生させるためには、肥料を与えたり機械による深耕のような一時的に土地の経済的豊度を高め収穫を増大させる技術ではなく、土地の自然力を大事にし、維持する技術が求められます。
このような現状から、わたしたちは日本国内の供給熱量自給率を高めるには化粧品も国産原料のものを使用すること、また土地の自然回復力再生のために自然にも人にもやさしい農業生産を増やすこと、を目指します。

【環境保全〜日本のフードマイレージ〜】

「フードマイレージ」とは、英国の消費者運動家ティム・ラングが1994年から提唱している、食糧輸送の環境への負荷の大きさを示す概念です。
「生産地から食卓までの距離が短い食糧をたべたほうが、輸送に伴う環境への負荷が少ないであろう」という仮説を前提として考案され、「輸入量×輸送距離」として定義されています。単位はtkm(トンキロメートル)。
日本は運送距離の長い国(遠い国)からの輸入が多く、フードマイレージの値がフランス、アメリカ、ドイツ、イギリス、韓国はいずれも4,000億tkm以下であるのに対し、日本はおよそ9,000億tkmであったといいます。 (2001年農水省調べ)
ちなみに、アメリカ・モンタナ州‐東京間を小麦(パン1斤分)を運ぶ場合、CO2排出量は145g、北海道‐東京間だと、およそ35gとなり、北海道の小麦のほうが環境負荷は小さいという調査結果がでています。

このような内容を踏まえ、私たちは少しでも日本の自然を守り、環境に配慮した商品を発信するために国産原料にこだわった商品開発をスタートさせました。
また、rinRenでの収益の一部を、特定非営利活動法人「環境リレーションズ研究所」に寄付することで環境保全に協力していきます。

rinRenシリーズのハッピーボイスはこちら 各方面から大注目!!メディア掲載情報はこちら rinRenの製品は収益の一部で植林活動に協力しています。

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