INTERVIEW



インタビュー:ヘアサロン「NORA」代表取締役・広江一也氏インタビュー 国産植物から産まれた無添加ナチュラルケアブランド 凜恋/リンレンの魅力とは?

―どこか懐かしく、心ほどける日本の香り―
香りによるリラックス効果を追求しながら、国産植物の成分にこだわって作られたナチュラルヘアケアブランドの凜恋
弊社のオリジナルブランドの中でも、特に人気を集めているアイテムです。
そんな矢先、同じ青山にあるヘアサロン「NORA HAIR SALON」の代表を務める広江一也氏へのインタビューが実現。
サロン代表としてだけでなく、さまざまな商品開発にも携わり、多岐に渡って活躍される広江氏に、凜恋の魅力についてお話していただきました。

―まず、NORAさんとシンシア・ガーデンの出会いのきっかけは?
広江一也(以下、広江):去年の10月、シンシア・ガーデン10周年をきっかけにNORAとコラボでヨガイベントを開催したのが最初の取り組みでした。そのとき凜恋についても詳しく知ったのですが、成分へのこだわりと国産植物の原材料の質の良さには驚きました。なかなかこれだけの材料は集められないですし、単純にこんなに良いものを使っていたら原材料もかなり高価だと思います。

ヘアサロン「NORA」代表取締役・広江一也氏インタビュー

―広江さんご自身もヘアケア製品などの商品開発に携わられるということですが、プロの目線から見てそう思われるんですね。
広江:そうですね、自社の商品はもちろんですが、その他にもコスメブランドの商品開発に幅広く携わってきました。ナチュラルなものからケミカルまでたくさんの商品開発に携わっているので本当に勉強になるんですが、専門的な観点から見ても、凜恋はとてもバランスよく作られていると思います。
凜恋の製品は鉱物油、シリコン、パラベン、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、動物性原料の7つの添加物が入っていませんが、例えば界面活性剤。
粗悪な界面活性剤が入っていると頭皮の角質がボロボロになってしまって、荒れてしまうという人がいます。そして荒れた頭皮から添加物が浸透してしまうのは髪を傷める原因の一つになります。
界面活性剤にも植物系や石油系がありますし、すべての添加物が肌に悪いというわけではないですが、この7つを入れていないことはとても頭皮に優しく良いことだと思います。
さりげなくブランド名が漢字なのも良いですよね、真摯なモノ作りがパッケージからも伝わってきます。

ヘアサロン「NORA」代表取締役・広江一也氏インタビュー

―ありがとうございます。広江さんも実際に使っていただいた凜恋のシャンプーやトリートメントについて感想を聞かせてください。
広江:まずシリコンなどをカットすると、ナチュラルシャンプーは泡立ちにくかったりスタイリング剤が落ちにくかったり、洗ったあとも髪がごわついたりして、髪の操作性が難しくなることがあります。でも凜恋は、ちゃんと泡立って洗い上がりもさっぱり。指通りも良くて驚きました。何でもかんでも無添加なら良いってわけでもないところで、とても最適なバランスで天然成分が配合されているんです。
また髪を洗っているときに香ってくる、自然なアロマもいいですね。香りの加減も大人のマナーの一つだと思うんです。とにかく香りを振りまくような柔軟剤なんかは苦手なんですが、凜恋は程よい香りでその辺もストレスなく使えます。もちろんシャンプーやトリートメントって、使用感は使っている人の好みなので、実は誰にでも合うものってないんですが、これはケミカル系の製品を使っている人でも移行しやすい満足の行く仕上がりだと思います。

―美容師として凜恋の正しい使い方というか、もっと有効的に使う方法などはありますか?
広江:そうですね、ナチュラル系の成分というのはケミカル系の成分に比べると、分子量が大きいことが特徴なのですが、あまりにダメージが激しい髪には、栄養成分が浸透しづらく、いくら頭皮をケアしてもなかなかダメージは改善されないので、凜恋を使いつつ、ときには美容室などのプロフェッショナルによるケアにも頼ることをお勧めします。

ヘアサロン「NORA」代表取締役・広江一也氏インタビュー

(about NORA)
◆青山にある「NORA HAIR SALON」と表参道にある「NORA Journey」は、シンシア・ガーデンより徒歩約10分圏内に位置する高感度なヘアサロン。
“変わらない美しさの追求”を根幹に持ち、青山・表参道エリアで10年以上にわたって“美”を発信し続けている。

ヘアサロン「NORA」代表取締役・広江一也氏インタビュー

―入浴中に実践出来るデイリーケアはありますか?
広江:とくに凜恋はトリートメントだけでなく、シャンプーにも多くの栄養成分が入っているので、泡立ってもすぐに洗い流さないこと。シャンプーなら1~2分、泡立った状態で少し時間をおくだけでも全然違うと思います。またトリートメントは出来れば蒸しタオルをして3〜5分は放置すると髪に栄養成分が浸透するので、ホームエステ感覚で試してほしいです。
あとはユズ&ジンジャーローズ&ツバキミント&レモンとそれぞれ成分が少しずつ違うので、自分の髪質を知ったうえで、それに合わせたタイプを使うといいです。

凜恋のどのシャンプーとトリートメントが、どんな人に合うか教えてください。
広江:まずスカルプケア効果のあるミント&レモンは抜け毛などが気になる男性にもお勧めです。甘草エキスが皮脂の分泌を抑えつつ、他の成分で頭皮をケアしてくれるので。すっきりとした洗い上がりですし、強すぎないミントの香りも心地良いです。
ローズ&ツバキは潤いとツヤが出るのが特徴です。頭皮を保湿するローズエキスとツヤを引き出すツバキオイルが作用して、とてもしっとりと仕上がり、髪がまとめやすくなります。逆に髪が痩せてしまっている人にはユズ&ジンジャーがお勧めです。最近は、男女ともにとても疲れている人が多いと思いますし、ミセスの方は白髪染めやパーマをかけているので、乾燥してパサパサになっている場合もあります。そういうときはハリとコシ、ボリュームを出してくれるユズ&ジンジャーで髪を健康な状態にしてあげると良いと思います。

―具体的でわかりやすいですね。今まで以上に凜恋の素晴らしさを実感できました。
広江:本来、何もしない状態が一番美しいとされる「素髪理論」というものがあります。普段から素髪でいられるよう、定期的にスペシャルケアで髪を補修しながら、日々のセルフケアでは凜恋を使うのが理想的ですね。
シンシア・ガーデンのスタッフの方々もそういう意味で素髪でしたし、ナチュラルビューティを体現されていると思いました。みなさんヘルシーで素敵ですね、飾っていなくて。

―シンシア・ガーデンでは「ライフスタイルメディスン」ということを提案しているのですが、自分のポジティブな部分もネガティブ部分も知り、受け入れたうえで、日々セルフケアして整えていくというコンセプトを発信しています。その必要性をスタッフたちも実感しながら働いているので、そう言っていただけるのはとても嬉しいです(笑)。
広江:自分を知ると言うことはとても大事ですよね。ケミカル製品だから良くないとか、オーガニック、ナチュラル製品だから良いかというと、そうとも言い切れないと思っていて。それぞれのメリットや使う人の考え方にもよるので、先ほども言いましたが、そこは自分の体質や髪質を理解しながら選ぶことが大切です。そうして本当に良いものを理解した人にぜひ凜恋を選んでほしいですね。

※使用感の感想については個人差があります。

ヘアサロン「NORA」代表取締役・広江一也氏インタビュー

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インタビュー:強運体質の2人から聞く イヴルルド遙華×杉谷惠美 スペシャル対談 後半

フォーチュンサイクルとLifestyle Medicine/ライフスタイルメディスン
共通するのは「自分を知る」ということ

―弊社代表の杉谷は、フォーチュンサイクルをどのように活用しているのかも聞いてみました。

杉谷惠美(以下、杉谷):私は会社を経営しているので、新しいブランドを立ち上げたり、新しい事業などを展開して行くときにフォーチュンサイクル(*1)を参考にしています。また時期的に動かない方がいい時期には、無茶をしないようにしたり。
実はフォーチュンサイクルを見て過去に照らし合わせたときに、会社を立ち上げたり、結婚、出産していたりとひとつひとつ大きな決断をしたタイミングが全部あてはまっていたんです。それ以来、何か動くときなどは参考にしています。やっぱり、自分たちが何かをするタイミングも、ちゃんと知った上で展開するべきだと思うので。
あとね、こうやって話しているうちに興味が湧いてきて、自分でもやってみたくなっちゃう。会う人に対して「マインドナンバーとネイチャーエレメント(*2)はなんだろう」って考えたり、まわりの人の誕生日が知りたくなるしね(笑)。

イヴルルド遙華(以下、イヴルルド):それはありがたいですね、このフォーチュンサイクルがそうして広がって行くのは嬉しいです。マインドナンバーとネイチャーエレメントで自分の事も、周りの事も知ることで、はじめて自分らしさが生まれてきますしね。例えばいろいろな本に「自分らしく生きよう!」って書いてあるけど、意外と「自分らしさ」そのものが分からなかったりするんですよ。それをマインドナンバーやネイチャーエレメントを見て、キャラクターや性質を確認してもらうと良いですね。

杉谷:何事もそうですけど、何をするにしてもまずは自分を知らないと。でもこれって、占いというより、当たり前の話なんですよね。ルルちゃんは、良いことと悪いことの両方について話をするんだけど、結果全部ハッピーな方に変わって行く。「じゃあこうしていけば良いんだ」って素直に思える導きがあるのが、ルルちゃんの占いの良いところだと思います。そういうと占い師っていう(肩書きの)イメージとも少し違うんだよね。

イヴルルド:それはそうかも。杉谷さんもそうですけど、私のお客さまって占いをやったことがない人や占い嫌いな人が多いんですよ。でも、そういう方々がいっぱい来てくださるのは嬉しいです。フォーチュンサイクルを通して、自分の事だけでなく周りへの感心も一層強くなりますしね。占いっていうと自分のことばかり見がちだけど、周りの人の性質も確認し、相手を知ることで、思いやりがもてるようにもなるんです。

杉谷

幸せ格差が広がるこれからの時代に
お互いの性質を理解し合いハッピーをシェアしていく

―最後に、2人がそれぞれに考える、シンシア・ガーデンWEBSHOP内イヴルルドさん監修の占いコンテンツの役割について伺いました。

イヴルルド:そうですね、2016年までは「知る」ということが大事な時代でした。正しいことは何か、体にいいものは何か。いろんなことを知ることが大事だったんですけど、2017年からは「そこから何を選ぶか」が重要になってきます。でも何かを選ぶために、まずは自分がどういう性質でどんな時期にいるかを知ること。だからこのコンテンツを見て、自分が何を選ぶのか、その答えを出していただきたいなと思っています。
そしてこれからの時代に自分の得意な分野を活かしながら、他の人とコラボレーションして、お互いにハッピーをシェアするのがベストです。このコンテンツがその手助けになればいいですね。

杉谷:そうですね、女性がますます自己選択、自己決定を出来るようになってくると世の中って変わっていくと思うんです。それは受け売りとかではなくて、自分で決定して自分で実現していくということ。そのとき、何かを実現出来ないことに理由をつけるのではなく、どうしたら実現出来るのかを考えて、ハッピーでポジティブになってほしいですよね。そのために、この占いコンテンツを見てより一層、自分を知る事が出来ればその選択の手助けになると思います。

イヴルルド・杉谷

―まずはイヴルルド遙華×SINCERE GARDEN マインドナンバー占いから、自分や周りの人のマインドナンバーを調べみてください。来年は占いコンテンツもますます充実していきますので、どうぞお楽しみに。
占いコンテンツはこちら https://sincere-garden.jp/note/fortune

(*1)フォーチュンサイクル…24年周期をサイクルとし、生年月日から導き出したマインドナンバーをこのサイクルにあてはめていく。マインドナンバーによる相性やフォーチュンサイクルがわかるおすすめの一冊はこちら。
フォーチュンサイクルで占う! 「相性」のすべて/イヴルルド遙華 <主婦の友社>
フォーチュンサイクルで占う! 「相性」のすべて イヴルルド遙華

(*2)ネイチャーエレメント…「算命学」に基づいて、人が持つ性質を10種類の自然にあてはめていく。

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インタビュー:強運体質の2人から聞く イヴルルド遙華×杉谷惠美 スペシャル対談 前半

出会いは必然!?
お告げから2ヶ月で恵比寿へ移住

―もともとプライベートでも仲良しだった2人、出会いの印象はどんなだったのでしょう。

杉谷惠美(以下、杉谷):ルルちゃんとはもともと共通の友人のホームパーティで知り合ったんですけど、とてもハッピーな雰囲気を持った占い師の人だなというのが第一印象です。私自身、普段から積極的に占いへ行ったり信じたりするタイプではないんですけど、私の周りの友人たちが口を揃えて「ルルちゃんと話していると気持ちがハッピーになる」って言っていて、私自身も本当にそうだと感じています。

イヴルルド遙華(以下、イヴルルド):嬉しいですね、6年ほど前になりますが、当時私は東京へ来たばっかりで、とてもフレッシュだったと思います(笑)。それまで福岡で雑貨屋さんを営みながら、合間に占いをしていたんですが、ある日突然、天からのお告げで「恵比寿へ行きなさい」と言われまして。恵比寿に特別なツテや人脈があるわけでもなかったんですけど、次のステップかなと考えて、お告げを聞いた2ヶ月後に恵比寿に出てきました。そのタイミングで杉谷さんをはじめ、美容関係の方々と知り合う機会があり、代官山で占いを始めてからが、私のフォーチュンアドバイザーとしてのスタートになります。

杉谷:そのお告げって、寝ているときに聞くものなの?

イヴルルド:寝ているとき、起きているとき両方あります。でもハワイにいるサイキッカーの方に聞いた話では、人は本来そういう能力を持っているそうなんですけどね。

杉谷:私も持っているってこと?

イヴルルド:そうです、実際に声を聞いたりしなくても、何かが不意にひらめいたりするじゃないですか、そんな風に導きは普段からあるんですよ。特に杉谷さんのように会社を経営しながら結婚されて、お子さまもいらっしゃるくらいパワフルな方は、声を聞かずとも自然とその導きに合わせて行動を起こしていたりするんです。そういう方は、占いで導くというより、これまでの人生とフォーチュンサイクルの応え合わせのようになる場合もあります。今日も自然と2017年のラッキーカラーのホワイトを着ていらっしゃいますしね。

イヴルルド・杉谷

マインドナンバーから導き出す
24周期で巡るフォーチュンサイクルが生まれる

―では、マインドナンバーを使って自分の運命やパターンを導き出すフォーチュンサイクル占いとはどうやって生まれたのでしょうか。

イヴルルド:私はタロット占いや四柱推命、顔相や紫微斗数占いなど、たくさんの占いを使って統計を取りその人の過去、現在、未来を占うんですが、ずっとオリジナルの占いがほしいと思っていたんです。なぜなら、私はマインドナンバー1番で、マインドナンバー1番のキーワードはオリジナリティだからなんです。
そんなときに、夢の中で私がフォーチュンサイクルを使って占っているところを見たんです。その夢の中で「今、世の中の人々は自由だからこそ選択に困っている」って天からの声が聞こえてきて「だからあなたがこのサイクルを伝えて、いろんな人たちが人生に後悔しないようお手伝いしなさい」と言われました。
考えてみると今は女性が仕事でも活躍できるようになり、さまざまな可能性が溢れている時代です。それによって選択肢が増えてたくさんの人々が悩んでいるんです。女性の幸せも、結婚と出産だけではなくなっていますよね。だからこそ、そこに対して迷う人が多く出てくるから、その人たちの人生の手助けをするためにフォーチュンサイクルが生まれたと思っています。そのフォーチュンサイクル(*1)とネイチャーエレメント(*2)を使って、自分や周りの人々のキャラクターから、今の状況、過去や未来の変化を知ること。そうすることで、自分や周りに起こるこれからの変化をポジティブに受け入れられたり、人生を切り開いて行く手助けになれば良いと思っています。

イヴルルド

杉谷:そう、そのフォーチュンサイクルを見ると、みんな人それぞれ人生には、いい時期と悪い時期が一定の周期で巡ってくることが分かるんですけど、それを知っていれば事前に備えることも出来るし、何かことを起こすときも参考に出来るんですよね。
また先ほど、ルルちゃんが自分を知るということについて、お話されてましたけど、シンシア・ガーデンでも「Lifestyle Medicine/ライフスタイルメディスン」といって、自分と向き合い、自分自身を知り、不調に気付き、セルフケアすることで整え、周りとも調和することを日々、発信しているんです。体についても心についても知りつくし、自分を認めることで、ポジティブなマインドになる、それが大事なんですよね。自分を知ってポジティブなマインドになるという意味では、ルルちゃんの占いと私たちのメッセージは、凄くリンクすることがあると思っています。

―実はマインドナンバーでみる相性がソウルメイトの2人!? 10月に始動した占いコンテンツ(*3)のプロジェクトも、今回の対談企画もあっという間に決まって進んでいきました。そんな二人のように自分を知ること、またこうなりたいと意識するだけでも、未来が変わってきそうですね。後半はそのフォーチュンサイクルの活用術や2017年の動きについてのお話をお届けします。

(*1)フォーチュンサイクル…24年周期をサイクルとし、生年月日から導き出したマインドナンバーをこのサイクルにあてはめていく。マインドナンバーによる相性やフォーチュンサイクルがわかるおすすめの一冊はこちら。
『フォーチュンサイクルで占う! 「相性」のすべて』/イヴルルド遙華 <主婦の友社>

(*2)ネイチャーエレメント…「算命学」に基づいて、人が持つ性質を10種類の自然にあてはめていく。

(*3)2016年10月にオープンした<イヴルルド遙華×SINCERE GARDEN マインドナンバー占い>はこちらから https://sincere-garden.jp/note/fortune

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インタビュー:セルフケア 基本の「き」

シンシア・ガーデンでは、これまで「LIFE STYLE MEDECINE―ライフスタイルメディスン」をキーワードに心身の調和のとれたライフスタイルを提案しています。現代の人々の心と体にとって一番の特効薬は、調和のとれたライフスタイルを過ごすことと考え、内側と外側からのアプローチとしてセルフケアを推奨しているシンシア・ガーデンから今回、「セルフケア」をもとにさまざまな角度でボディケアに携わる女性3名による対談企画を行いました。

体が不調になる原因やセルフケアの本質、それに関する取り組みなど、それぞれの実体験と合わせたお話が続々と飛び出し、対談が終わる頃にはセルフケアに対する意識がガラリと変わる内容となっています。

 

― まず、それぞれ携わられている分野が違いますが、普段どんな「セルフケア」を実践されていますか?

向原妙子:私はヨガインストラクターとして、その時々で気になっているケアを実践しています。現在は、骨盤周辺をほぐしたり、体の奥の筋肉をストレッチすることにハマっていて。ヨガ講師として、普段からさまざまな勉強会へ行くので、そこで学んだことや他で知ったことを、普段から自分の身体で実践・体感しています。

嘉指久美子(以下、嘉指):私はシンシア・ガーデンでセラピストをしていまして、普段は「今、脳が緩んでいるか?」ということを考えながらマッサージなどのケアをしています。

 

藤阪樹里(以下、藤坂):私は今、オーストラリアン・ワイルドフラワーエッセンス(*1)のコーディネーターとして活動しながら、ストレスケアについてシンシア・ガーデンのセラピストさんと一緒に知識やそのメソッドを広めながら、定期的にワークショップを開催しています。普段のセルフケアはワイルドフラワーエッセンスを使ったマッサージケアや瞑想、定期的にジョギングもしています。

 

― 嘉指さんから「脳を緩める」という言葉が出ましたが、それはどういうことですか?

 

嘉指:私自身、もとから食事、コスメ、アロマなどのセルフケアに興味はあったんですが、シンシア・ガーデンに入り、ワイルドフラワーエッセンスを使ったストレスケアを知ったとき、いろんなことに合点が行きまして。体の不調は、脳へのストレスが原因と知って、脳のリラックスケアを心がけたら、冷えや便秘もなくなって体に変化が現れたんです。

 

藤坂:私も20代のときはヘアメイクアーティストを目指して渡米したり、日本に帰って来てもナチュラルコスメを扱う仕事に携わるなど、美容の世界で働いていました。でも働き詰めだったある日、私自身がストレスで体を崩してしまいまして。婦人科系の病院へ行ったら「このままでは、子どもが産めなくなるかもしれない」と言われたんですね。そのとき「誰よりもナチュラルなものに携わって、触れていたはずなのになぜ?」とショックを受け、そこから自分で体や心について調べ、健康法や食事法はもちろん、セルフケアもやり尽くした時に、ワイルドフラワーエッセンスを手に取りました。

 

(*1:オーストラリアンワイルドフラワーエッセンス…オーストラリアの過酷な自然環境で育った生命力の強い、野生の花のエネルギーを水に転写したもの。私たちが抱える心身の不調和を整える不思議な力を持っています)

 

 

…このあとも、それぞれのセルフケアトークは続きます。ヨガやワイルドフラワーエッセンスのほかにも、手軽に摂りいれられるセフルケア方法もご紹介いただきました。お話しの続きはシンシア・ガーデン10周年ジャーナルにてご覧いただけます。

 

▼シンシア・ガーデン10周年の感謝を込めて、WEBSHOPでは想いを詰めこんだシンシア・ガーデン10周年ジャーナル(冊子)を作りました。

WEBSHOPにて、10/14(金)のご注文分から、ご購入者全員にお届けいたします。




インタビュー:10周年スペシャル対談

シンシア・ガーデンは2016年10月15日、10周年を迎えます。

この記念すべきタイミングで現在、シンシア・ガーデン内で注目コンテンツの一つである「ベビーマッサージ」のワークショップを主催している蛯原英里さんと代表の杉谷による対談が実現しました。

 

― 出会いは出産後、英里さんのベビマに参加して

ではまず、ふたりの出会いとベビーマッサージ(以下、ベビマ)に関するお話を聞かせてください。

杉谷惠美(以下、杉谷):英里ちゃんとは友人を介して知り合ったんですけど、きっかけはやはりベビマの教室です。うちの息子が赤ちゃんだった時に、ベビマの教室へ行かせてもらって以来、今では月に2回程度、シンシア・ガーデンでワークショップを開いてもらっています。

蛯原英里(以下、蛯原):そうですね、私は過去に新生児治療室(NICU)で働いていまして、そこでの経験や知識を生かしてベビーマッサージを広める活動をしている時に杉谷さんと出会いました。

蛯原英里さん

杉谷:私自身、ベビマのことは知ってはいたんですけど、どうやっていいか分からなくて。そこでリアルに体験できる英里ちゃんのクラスに行ったんだけど、赤ちゃんだけでなく、ママたちに対しても凄くいい影響をもたらすものだと思い知ったんです。

蛯原:ベビマは、赤ちゃんの心身の発達に効果的であることはもちろんなんですが、ママたちが赤ちゃんに触れることで癒されて、精神が落ち着いたり、血圧が安定したりという、良い効果がたくさん見られるんです。

杉谷:そう、そこでママ同士が悩みを打ち明けたり、情報交換するなどコミュニケーションが生まれるのも良いですよね。

蛯原:私自身、子どもを持つ前からベビマをレクチャーしていたんですが、娘が生まれてから一人で悩んでいる時は大きな問題だと思っていたことも、様々な月齢のママたちに話すことで助言をもらえたり「一緒ですね~!」なんて盛り上がれることで、ストレス解消になっていました。

杉谷:シンシア・ガーデンという場所で初めて会ったママたちとシンパシーを感じたり、共感できる、そんなクラスが出来ればいいなと思っていたので、とても嬉しく思いますし、まだまだ頑張らなきゃということもあります。

杉谷恵美

「何か印象的なふたりのエピソードはありますか?」という問いに、笑顔で話し始める蛯原さん。
「娘が生まれる前だったんですが、私は当時から杉谷さんにお会いするたびに相談ばかりしていて(笑)ある言葉があるから、今があるし、娘がいると言っても過言ではないんですよね』という答えに対し、すかさず杉谷。「そうそう、当時、英里ちゃんはお子さんを産むタイミングで迷っていて『落ち着いたら』って言ってたんです。でもね、私の経験上そういう女性は絶対に落ち着くタイミングが来ないの、『だから今よ!』てね(笑)」。
出会って4年弱が経つ今でも、公私ともに良好なパートナー関係が垣間見えるワンシーンでした。

シンシア・ガーデン

…このあとも、これからの新しい10年について、意欲に燃えるふたりの対談はさらに盛り上がり、続きます。

対談の続きはシンシア・ガーデン10周年ジャーナルにてご覧いただけます。

 

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インタビュー:東尾理子さん(前編)「お母さんの愛情と気遣い」


シリーズ第1回は東尾 理子さんにお話を伺いました。

東尾さんは、親子でシンシア・ガーデンカフェをご利用いただいている常連さんです。
ヘルシーだけど、満足感のあるカフェのメニューが大好きとのこと!息子さんのお気に入りは、黒ごまきな粉ベーグルだそうです。

お店でお見かけするときは、いつでも笑顔という印象の東尾さん。
じっくりお話するのは、はじめて。いったいどんな方なんだろうとドキドキわくわくしながらインタビューに伺いました。

 

■歯ブラシや歯みがき粉もハワイのホールフーズマーケットで

現在は、2歳の息子さんを育てるお母さん。そして、お腹には第二子を妊娠中です。妊娠や出産を機にライフスタイルの変化はあったのでしょうか。

東尾理子さん:
「もともとゴルフをしていたので、食べるものには普段から気をつけていたんです。食べ物については、(妊娠しても)特別変える必要はないと思っていました。

それでもやっぱりもっと気を使うようになったっていうか…もっとナチュラルにって考えるようになりましたね。例えば、歯ブラシや歯みがき粉もハワイのホールフーズマーケットで買ったオーガニックのものを使っているんです。」

なるほど、そんな細やかなところまで気を遣われてるんですね。東尾さんのお話のなかには、お子さんへの愛情と気遣いがいっぱいあります。

 

■まずは体に良いものを。そして見た目の良さも実感できるものを探す

東尾理子さん:
「以前だったら(歯みがき粉なら)ホワイトニングというキーワードに飛びついたり、ヘアケアもシリコンが入ったシャンプーとか、見た目が良くなることだけを考えて選んできたけど、妊娠してからはまずは体に良いものを。そして見た目の良さも実感できるものを探すようになりました。

あと息子がまだ抱っこだった時期は、私の洋服や、首周りにつけるローションとか…
息子の肌に触れるものにも気をつけていました。」

 

■シャンプーは直接、地肌につけても安心できるものを

日常の生活にナチュラルやオーガニックのものが自然とある東尾さん。
特にシャンプーには気を遣っているそうで、リンレンを愛用してくださっています。

東尾理子さん:
「シャンプーには本当に気を遣っています。直接、地肌につけても安心できるものを選ぶようにしています。リンレンはローズ&ツバキがお気に入りなんです。

私、お風呂は夜派なんですが、ローズのアロマに癒されて、自然と呼吸が深くなるのを感じるので、1日の疲れをリセットするのにとても良いですね。」


▼リンレン シャンプー&トリートメント ローズ&ツバキ

 


■息子がスクールに持っていくお弁当を作っています
お風呂は息子さんと入るという東尾さん、息子さんとの日課について伺いました。

東尾理子さん:
「お風呂も、寝るのも、仕事がない時はいつも一緒。それから、息子がスクールに持っていくお弁当を作っています。」

お仕事をしながら、毎日のお弁当づくり…実は私も新米の一児の母なのですが子育てってやっぱり大変だと思う瞬間がたくさんあります。
家族や子育てのお話をしてくれる東尾さんはずっと笑顔!キラキラのハッピーオーラが溢れていました。日々、心がけていることはあるのでしょうか。

次回は、東尾さんの笑顔の秘訣について伺っていきます。

>>リンレンのご紹介




インタビュー:シンシア・ガーデンインタビューを始めるにあたり

仕事に家事に育児にと、日本の女性はまじめでがんばり屋さん。

時に頑張りすぎてしまったり、無理をしてやせがまんをしたり、「あー、もう限界なんだけどなぁ」なんて感じることありませんか?

そんなときに読んで、ふと気持ちが軽くなるようなコラムになったらいいな。
シンシア・ガーデンWEBショップでどんなことができるだろう…とスタッフ一同考えました。

日頃、シンシア・ガーデンをご愛用いただいている方々の中には、スタッフが憧れてしまうような、キラキラと輝く方たちがたくさんいます。
そんな方たちにハッピーに生活するヒントやアドバイスを伺い、お伝えしていこう!

そこで、このコラムでさまざまな方のインタビューをお届けすることにしました。




インタビュー:東尾理子さん(後編)「いつも笑顔でいられる考え方」

後編は、東尾 理子さんにハッピーに生活するヒントやアドバイスを伺っています。
子育てと仕事をこなす多忙なはずの東尾さんが、いつも笑顔でいられるのには、どんな秘訣があるのでしょうか。

■自分が笑っていると周りもつられて笑ってくれる

東尾理子さん:
みんなが笑顔でいることがいいなと思っていて、笑顔って人から人へつながっていくもの。みんなが笑顔で接したら、世界中に笑顔が広がると思う!そんな世界になったらいいなって思っているんです。」

はっとさせられる言葉につい強く頷いてしまいます。

東尾理子さん:
そのためにはまず、自分を大切にすること。まわりを大切にする気持ちとかって自分を大切にすることから始まると思うんです。まずは自分を認めてあげて褒めてあげる。そこから、人への優しさとか愛情が生まれることにつながる。みんなが自分を大切にしていてくれれば世の中がきっと笑顔いっぱいの社会になります。」

東尾さんの笑顔の理由を発見できたとき、気づくと本当につられて笑顔なっていました。では東尾さんの目指す女性像って、どんな女性なのでしょう。

東尾理子さん:
「周りと比べない女性でいたいです。あとつい当たり前と思うことも、当たり前と思わずに1つ1つ幸せだと感じること。そして日々、感謝を忘れずにいたいです。」

だから、東尾さんとお話していると、ハッピーや愛情が伝わってくるんだなぁと実感してしまいます。年を重ねるごとに、自分のキャリアを伸ばすよりも、人のためにできることを考えるようになったという東尾さん。
ご自身も経験された妊活についてあるプロジェクトを立ち上げるそう。

■男性にも女性にも妊娠適齢期がある

東尾理子さん:
「不妊治療をされている方のサポートをしたいと思っていて…
プロジェクトをやっています。妊娠の適齢期をみんなに知ってもらおうという
『うむうむプロジェクト』という活動なんです。
平均寿命は延びているけれど、妊娠適齢期は変わっていないので、男性にも女性にも妊娠適齢期があるんだよっていうことを知ってもらう為の啓蒙活動です。」

妊娠適齢期が女性だけじゃなく男性にもあるとは知りませんでした。いったい何歳くらいなのでしょうか?

東尾理子さん:
「狭めていうと(男女ともに)25歳から29歳です。でも、今はほとんどの女性が働き盛りの年齢だったりする。
ただ、それを頭の片隅に入れておいてもらうだけでも自分の選択肢が広がると思うんです。あ、知らなかった。ではなくて、知っていたけど、まだ働くことを優先したいとか…自分がどう選択したかとわかっている方がハッピーだと思うから。」

■みんな十分すぎるくらい頑張っているから、まずは自分を褒めてあげてほしい

東尾理子さん:
「世の中って、頑張ればなんとかなることがほとんど。
だけど、妊娠はそうじゃないんですよね。
さっきの話とも繋がりますが、みんな十分すぎるくらい頑張っているんです。
まずは自分を認めてあげて褒めてあげてほしいです。毎日、『よくがんばってるねー』って。」

そう語る東尾さん。素敵な笑顔の先に、凛とした強い姿を感じました。
そして、私もたくさんの元気とハッピーをもらいました。

《インタビューこぼれ話》
弊社代表の杉谷とママ友でもある東尾さん。『ママ友だけど、ママ友ってことを忘れちゃう』という2人の共通点は、子どもを通してだけではなく、自分たちも楽しむことを忘れない姿勢があると感じました。
家族も自分自身もどっちも優先する、大切にする。というライフスタイルにもハッピーのヒントを発見できたのでした。

▼東尾理子さんの立ち上げた『うむうむプロジェクト』についてはこちら
www.umu-umu.com




Chico SHIGETA × 杉谷 惠美 対談(後編)


睡眠とフルーツが元気の秘訣
杉谷 : chicoさんっていつも太陽みたいよね。一瞬にしてその場を明るくしてくれるでしょ。
元気の秘訣ってあるの?

Chico : 睡眠!! 私どんなに疲れているときも寝る前に必ず自分でマッサージをするんですよ。マッサージするとリラックスして、やっぱりすごくよく眠れるんですよね。毎日全身をやるんじゃなくて、顔の日もあれば、足の日もあれば、デコルテの日もあるんですけど…。そのときの自分のコンディションで今必要ところを、その日の気分でやったりとか。
眠りの質にすごくこだわっていて、マットレスも変えちゃったぐらい。

杉谷 : chicoさんが自分で自分をマッサージするなんて何か贅沢だなって思っちゃう。chicoさんの美の秘訣は、やっぱり食事に気を使っているとかかな。

Chico : 私はフルーツを食べないと弱くなっちゃう。フルーツの果糖がエネルギー源だし、食べると肌の調子がてき面に変ってくるし。
日本でのイベントの合間の食事もフルーツだったり、あとパリにも駆け込み寺みたいにフルーツを買えるところがあっていつも利用しているの。

杉谷 : どんなフルーツがすきなの?

Chico : 「最後の晩餐で何が食べたい?」と聞かれたら、絞りたてのオレンジジュース!!
フルーツは何でも大好き。あとは、レモンもそのまま食べちゃえるぐらい好き。

杉谷 :  食べるって毎日の事だから基本だよね。シンシア・ガーデンでもカフェを運営したり、私も食をすごく大切に考えているの。chicoさんは普段、朝、昼、夜どんな食事をとっているの?

Chico : 朝はやっぱりフルーツ。そのままやスムージーにしたりして。ランチはパリの会社の近くのボンマルシェというデパートの食品館で1人用サイズのサラダが売っていて、よくそれを利用するんです。夜はサラダの上にシーフードやチキンを乗せたものを食べることが多いかな。冬は温野菜やスープが多いかな。外食の時は何でも食べるけど、やっぱり質の良い睡眠をとる為にはシンプルな食事が良いと思っていて。消化のことを考えると、寝る前の3時間前までに食べることが理想ではあるけど、忙しいとそんな生活はなかなか難しいから、食べる中身に気を付けて良い睡眠をとるようにしているんです。

「シンシア・ガーデンはみんなの癒しの庭!」

杉谷 : chicoさんからみたシンシア・ガーデンってどんなお店ですか?

Chico : SHIGETAをシンシア・ガーデンで知ったっていうお客様がほんとに多いんです。モデルさんやライターさんとかプロの方はもちろん、パリのショールームでも一般のお客様でそういう方に出会ったんですよ。シンシア・ガーデンってやっていることは本格的なのに、1階のトリートメントスペースとか気軽に入れるよう入口を広げていて、それがまたわざとらしくない感じが良くって。「みんなの癒しの庭、みんなのガーデン!」って感じがする。そこがいいなあって思うんです。

杉谷 : ありがとうございます。私たちは、ナチュラル製品を使ってみたいなと思い始めた方に、気軽に入ってきていただきたい気持ちがあるんです。だから、chicoさんにそう感じてもらえたのはすごく嬉しい。商品も、凜恋やMAMA BUTTERみたいにナチュラルでもリーズナブルに買えるものから入っていただいて、そこからもっと深いものに移行してくれてもいいなと思っているんです。

Chico : MAMA BUTTERのフェイス&ボディクリームを使ってみたんだけど、伸びが良くてすっごく気持ちよかった。シアバターは私も製品によく使うんですけど、皮脂膜を保護してくれてすごく良いですよね。このUVクリームも伸びが良くてさらっとしていてよかった。これって子供も大人も、家族みんなで使えるんですよね。

杉谷 : そうなの。家族みんなで軟膏みたいにつかってくれたらいいなって。
私、パリのchicoさんのお店に行きたいな。お願いしたら工場見学させてもらえるの?

Chico : もちろん。是非来て下さいよ!

杉谷 : シンシア・ガーデンをスタートして、ご縁があってchicoさんと出会って、シンシア・ガーデンの歴史とともにSHIGETAの商品を長く取り扱いさせてもらってこれた事は本当に嬉しいことだし、これからもchicoさんの哲学や商品について勉強を重ねてお客様に伝えていきたいなと思います。是非、イベントを開催してシンシア・ガーデンのお客様にも会っていただきたいです!

Chico : 是非イベントやりましょう。せっかく来たから、杉谷さんにオイルつけてマッサージしても良いですか?

杉谷 : うれしい。ありがとうございます!

 




Chico SHIGETA × 杉谷 惠美 対談(前編)

「使った時に効いちゃう」みたいな商品がスマートでいいかな!
杉谷 : ChicoさんがSHIGETAをスタートして、もうどのぐらいたちましたか?

Chico : 商品をはじめたのが2006年ですよ。
でもその時はまだ日本には入っていなくて、日本の開始は2007年頃かな?

杉谷 : 私たちが出会ったのもちょうどその頃でしたよね。商品を紹介していただいて…。

Chico : そう!そう!そうです!

杉谷 : 当時のいろいろなナチュラルコスメと比べて、全てのレベルが超えていたから目からうろこだったの。このブランドをスタートしたきっかけは?

Chico : いろんなものを試しこんできた杉谷さんが言うなんてすごいな~。
セラピストとして一番興味があることが、「この人はどうやったら、施術に来なくても済むだろう」という事。そうなってもらう為に考えたのがSHIGETAのセルフケアのメソッド“バイタリティー・コーチングR”。
最初は施術で使う用としてオイルのブレンドを少しずつ作っていたの。皆さんの10大お悩みに答えるようなブレンドを。
すると、周りの人たちもそれを欲しい言ってくれて、じゃあ、“バイタリティー・コーチングR”を家庭でも実践してもらいたいなと思って、結果的に自分たちで手でオイルの瓶にラベルを貼って、気づいたらこんな風に。

杉谷 : 今ではこんなに多くのアイテムが発売されてすごいですね…。Chicoさんが商品づくりで大切にしている事は何ですか?

Chico : 私がいつも大切にしていることは、いかに人の役に立つかっていうこと。
今でも施術で人の体を触るし、日本だと百貨店のSHIGETAコーナーでカウンセリングもしているので、一年で数百人の女性とお話しているんですね。様々な方の悩みをたくさん聞くんですけど、時代によって悩みが違ったり、そういうことがよくわかるんです。話を聞いて、「これがあったらもっと楽になるんじゃないかな」とか、「こういうものだったらもっと皆が使いやすいんじゃないかな」とか。そういう部分を大事にしながらものづくりに反映しているんです。
そして、あれこれ語るより、「使った時に効いちゃう」みたいな商品がスマートでいいかな!
忙しい毎日の中でも健康であることで、余力ができ、人生を楽しむことが出来ると思う!!
みんなの期待に応えられるようなものを作っていきたいと思っているんですよね。

女性の美しさって、心にツヤがあることだと思う

杉谷 : 「SHIGETA」は女性らしい要素がしっかり入っていて、デザインも中身も、セクシーでスペシャルだと思う。

Chico : 私の中で「フェミニティ」っていうのはキーワードで、その部分だけが出てもおかしいけど、いいなと思えるのにはずせないキーワード。でもその「フェミニティ」ってある意味「ガール」と正反対にある、ちょっと「マスキュラン」の部分が入るとバランスがとれる。そういった部分を香りで表現したり、「SHIGETA」に何かの形で入っているんだと思います。

杉谷 : そう、SHIGETAといえば、効果もだけど、この香りのファンがとっても多いですよね。天然の香りなのにこんなにしっかり香るなんて…。

Chico : 私が考える女性の美しさって、心にツヤがあることだと思うんですね。肌云々以上に。
「どうやったら心にツヤができるの?」といえば、キュッと気分が上がるとき。商品を使った時に自然に香ることによって、その方の心にツヤがでて魅力があがるといいなとか…。そんな事を考えて上がる香りを作っているんです。

杉谷 : 私はゴールデンドロップスがすごく好きで、手放せなくって常に持ち歩いているの。疲れた時や気分を上げる為に移動中に使う事が多いかな。

Chico : ゴールデンドロップスは、SHIGETAのプロダクツの中で一番アゲ系のアイテムなんですよ!
私の普段の使い方は、数滴手に取って、軽く頭をマッサージしています。最後に両手を顔の前であわせて、鼻から3回思いっきり息を吸うと、頭の中の風通しが良くなるの。

杉谷 : 今度から私もそうやって深呼吸してみよう。

 

リップセラムは私のがんこな唇の荒れを治す目的で作ったんです

杉谷 : シンシア・ガーデンのお客様へ、Chicoさんから商品をおすすめしていただけますか。

Chico : やっぱりオイルははずせない。
他には、AWシリーズのプレシャスローションは使用感がとっても気持ち良いと思う。ローズやフランキンセンスのフローラルウォーターがベースで、もちろん合成香料とか余計な添加物が入っていないこともおすすめ。
あとはハニーデューリップセラムがおすすめ。私もともとは唇ががさがさで、ストレスが唇に全部でちゃうんだけど、これを作ってから人並みになったの!リップセラムは私のがんこな唇の荒れを治す目的で作ったんです。とにかくリペア力を考えて作ったリップセラムで、アンチエイジング用の海藻の成分をいれて一気に血行を良くして、その間に少しねっとりとした濃厚な質感が、外気とのコンタクトを遮断してリペアするという仕組み。
裏使いなんだけど、目の下のクマのケアにも使っちゃっています。擦らないようにそっとおくような感じでつけて、さらにその上にソーテンダーを重ねると完璧で、次の日が違うの!