ママバターができるまで Roots of Dagomba チャリティー&フェアトレード

Roots of Dagomba  〜 シアバターの生産者・ダゴンバ族 〜

ママバターシリーズの原料となっているシアバターは、原産国ガーナだけではなく、ダゴンバ族という生産者にもこだわっています。
目に見える生産者で、安全・良質なシアバター製品をお届けしています。


ダゴンバ族とは?
ガーナダゴンバ王国=ガーナ北部広範囲に成立(〜1874)
シアの木は、ガーナをはじめとする西アフリカの複数の国にまたがって帯状に自生しており、この地域をシアベルトといいます。
シアの木は土地の所有者が有し、実の収穫権も土地の所有者が有します。シアベルトの一部はダゴンバ族の所有地でもあり、この所有地内の作物収穫(シアバターを含む)は王国成立より百数十年もの間大事に管理されています。

ダゴンバ族とシアバター
シアの木シアの木は数ある樹木のなかでも、もっとも経済的価値の高い有用樹種の代表的存在であり、シアの木の種子から抽出される植物性油脂は、地元での利用はもちろん、スキンケアとして国際商品となっております。また、食用としても利用されています。
シアの木が結実するのは、長い乾季が終わり一年の中でもっとも食料不足になる雨季の初期です。
実は、人々の空腹を癒す果実としても重宝されています。
ガーナでは、シアバターの用途はダゴンバ族のおかげで広がったと言われています。


ダゴンバ族の女性たちとシアバターを使った美容法
ダゴンバ族の女性はシアバターを主に保湿、乾燥保護用として使用しています。
ガーナ北部、タマレは南部よりも乾燥の度合いが激しい為、シアバターは主に強い日差し・乾燥から皮膚を守ると同時に、保湿、そして保護用、食用として古くから愛用されています。

ベビーへのシアバターの使い方
赤ちゃんにも使えますダゴンバ族は赤ちゃん用のクリームとしても使用。
用途としては皮膚あれ、かぶれ、強い日差しからの保護、保湿用etc…、とまさに万能。

ダゴンバ族の方のお話
私は子供の頃からシアバターを毎日欠かさず使っています。
季節を問わず使用できるこのクリームは、毎日入浴後に全身に使用しています。



ダゴンバ族


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