セラピストコラム 2012.05 ROSE

セラピストコラム

2012.5 ROSE
今年も元気に咲きました!

イルミネーションで私たちを楽しませてくれた表参道の木々も、
今は青々と葉を茂らせ、太陽のエネルギーをたっぷり受け、私たちに植物のパワーを感じさせてくれています。
街中のあちこちで、色とりどりの花が咲き始め、歩きなれた道でさえも、楽しい時間に。
そして、香りの女王「ローズ」も、この5月に沢山の花を咲かせます。
シンシアガーデン入り口のガーデンの、テリハノイバラ。
今年も沢山の可憐で白く美しい花を咲かせてくれました。
通りすがる方達も、シャッターチャンスとばかりに、このバラを楽しんでくださっています。
ローズといっても、花の形、色、様々で、地球上に自生するその種類は150種〜200種といわれています。
香りの女王といわれる、「ローズオットー」は、1滴のエッセンシャルオイルを採るために、70〜80本のバラが必要となる為、大変高価な精油です。
古来より、民間薬として生活の中に取り入れられてきました。
その貴重な一滴はココロとカラダに働きかけ、様々な力を発揮します。
その可憐な姿で、私たちを魅了し、幸福感を感じる香りで魅了し、その効果に助けられ、まさにローズは女王です。


ジュドリーブ ホワイトローズ

シンシアガーデンでも、数々のローズアイテムをお取り扱いしています。
その中でも、今回ご紹介したいのは、「ジュドリーブ ホワイトローズ」
新鮮な完熟オリーブから採れたオリーブオイルに、ロサ・アルバという品種のローズの精油が入ったマルチケア美容オイル。

*

ジュドリーブとは、フランス語で「オリーブジュース=Jusd’olive」という意味。
「ジュドリーブ」で使われているオリーブオイルは、新鮮な完熟オリーブを昔ながらの製法で自然分離させた上澄みのみを使った上質のオイル。つまり、オリーブを絞って、その上澄みだけを丁寧にすくい取った、手絞り感覚の”オリーブジュース”。
ジュドリーブ、名前の響きがなんとも可愛いですね。

その南オーストラリア産のオリーブオイルに、ブルガリア産最高級ダマスクローズオイルを配合。

化学的な溶剤を使わず、水蒸気によって蒸留したオイルは、6tの花びらからたった1kgのオイルしか取れないため、ブルガリア国内でも年間に20kgほどしか作ることができないといわれている大変貴重なオイルです。ダマスクローズより香りが弱いため、フレグランスレベルに相当する高濃度で配合。ほとんど知られていない本物のホワイトローズの香りを楽しむことが出来ます。
このマルチなオイルは、髪、お顔、ボディーに使えて、クレンジング、マッサージ、保湿と使用方法もお好みで楽しめます。
私たちセラピストのおすすめの使用方法はクレンジング。
メーク汚れをしっかり落としてくれるのに、質のよいオリーブオイルはサラサラの使用感で、いやなべたつきが残りません。クレンジングに使うのはもったいないという方もいらっしゃるかもしれませんが、メーク汚れだけでなく、お肌の余分な汚れもしっかりオフしながらお肌に潤いも与えてくれるジュドリーブ ホワイトローズ。
幻のホワイトローズの芳醇な香りを身にまといながら、
一日の疲れをとりながらの香りを楽しむ時間は、お肌もココロも喜ぶ時間。
ホワイトローズの花言葉は「尊敬・純潔・私はあなたにふさわしい・永遠の愛」
力強さと凛としたその白く美しい可憐な花。
厳しい冬を越えて花を咲かす強さと、
その厳しさを越えて生まれる美しさを手に入れたいと願わずにはいられません。

THE ROSE

ローズの花を見ると、「THE ROSE」のメロディーが浮かびます。
女優ジャニス・ジョプリンの自伝映画「The Rose」の挿入歌。ヘッド・ミドラーが歌うバラード。
その美しいメロディーと詩は愛され続けています。

THE ROSE   words:Amanda McBroom

*
*








Beauty スペシャルコラム
漢方コラム セラピストコラム
SINCERE'S GUEST

BRAND LIST

ネロリラボタニカ
リンレンレメディアル
ママバター
パパバター
メデルナチュラル
エール
ボタニッシュエール
ローレ
toetoe(トゥトゥー)
tiare ala(ティアレアーラ)
ジャナーク
シゲタ
ジャネス
クオン
アタノール
オードローズ
ソルーナ
ベジキッチン
ゴギョウチャ
ベーベーママン
マイハビット
オーロメア
シダレッパ
ナトラケア
ランドレス
ソネット