インタビュー:ヘアサロン「NORA」代表取締役・広江一也氏インタビュー 国産植物から産まれた無添加ナチュラルケアブランド 凜恋/リンレンの魅力とは?

―どこか懐かしく、心ほどける日本の香り―
香りによるリラックス効果を追求しながら、国産植物の成分にこだわって作られたナチュラルヘアケアブランドの凜恋
弊社のオリジナルブランドの中でも、特に人気を集めているアイテムです。
そんな矢先、同じ青山にあるヘアサロン「NORA HAIR SALON」の代表を務める広江一也氏へのインタビューが実現。
サロン代表としてだけでなく、さまざまな商品開発にも携わり、多岐に渡って活躍される広江氏に、凜恋の魅力についてお話していただきました。

―まず、NORAさんとシンシア・ガーデンの出会いのきっかけは?
広江一也(以下、広江):去年の10月、シンシア・ガーデン10周年をきっかけにNORAとコラボでヨガイベントを開催したのが最初の取り組みでした。そのとき凜恋についても詳しく知ったのですが、成分へのこだわりと国産植物の原材料の質の良さには驚きました。なかなかこれだけの材料は集められないですし、単純にこんなに良いものを使っていたら原材料もかなり高価だと思います。

ヘアサロン「NORA」代表取締役・広江一也氏インタビュー

―広江さんご自身もヘアケア製品などの商品開発に携わられるということですが、プロの目線から見てそう思われるんですね。
広江:そうですね、自社の商品はもちろんですが、その他にもコスメブランドの商品開発に幅広く携わってきました。ナチュラルなものからケミカルまでたくさんの商品開発に携わっているので本当に勉強になるんですが、専門的な観点から見ても、凜恋はとてもバランスよく作られていると思います。
凜恋の製品は鉱物油、シリコン、パラベン、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、動物性原料の7つの添加物が入っていませんが、例えば界面活性剤。
粗悪な界面活性剤が入っていると頭皮の角質がボロボロになってしまって、荒れてしまうという人がいます。そして荒れた頭皮から添加物が浸透してしまうのは髪を傷める原因の一つになります。
界面活性剤にも植物系や石油系がありますし、すべての添加物が肌に悪いというわけではないですが、この7つを入れていないことはとても頭皮に優しく良いことだと思います。
さりげなくブランド名が漢字なのも良いですよね、真摯なモノ作りがパッケージからも伝わってきます。

ヘアサロン「NORA」代表取締役・広江一也氏インタビュー

―ありがとうございます。広江さんも実際に使っていただいた凜恋のシャンプーやトリートメントについて感想を聞かせてください。
広江:まずシリコンなどをカットすると、ナチュラルシャンプーは泡立ちにくかったりスタイリング剤が落ちにくかったり、洗ったあとも髪がごわついたりして、髪の操作性が難しくなることがあります。でも凜恋は、ちゃんと泡立って洗い上がりもさっぱり。指通りも良くて驚きました。何でもかんでも無添加なら良いってわけでもないところで、とても最適なバランスで天然成分が配合されているんです。
また髪を洗っているときに香ってくる、自然なアロマもいいですね。香りの加減も大人のマナーの一つだと思うんです。とにかく香りを振りまくような柔軟剤なんかは苦手なんですが、凜恋は程よい香りでその辺もストレスなく使えます。もちろんシャンプーやトリートメントって、使用感は使っている人の好みなので、実は誰にでも合うものってないんですが、これはケミカル系の製品を使っている人でも移行しやすい満足の行く仕上がりだと思います。

―美容師として凜恋の正しい使い方というか、もっと有効的に使う方法などはありますか?
広江:そうですね、ナチュラル系の成分というのはケミカル系の成分に比べると、分子量が大きいことが特徴なのですが、あまりにダメージが激しい髪には、栄養成分が浸透しづらく、いくら頭皮をケアしてもなかなかダメージは改善されないので、凜恋を使いつつ、ときには美容室などのプロフェッショナルによるケアにも頼ることをお勧めします。

ヘアサロン「NORA」代表取締役・広江一也氏インタビュー

(about NORA)
◆青山にある「NORA HAIR SALON」と表参道にある「NORA Journey」は、シンシア・ガーデンより徒歩約10分圏内に位置する高感度なヘアサロン。
“変わらない美しさの追求”を根幹に持ち、青山・表参道エリアで10年以上にわたって“美”を発信し続けている。

ヘアサロン「NORA」代表取締役・広江一也氏インタビュー

―入浴中に実践出来るデイリーケアはありますか?
広江:とくに凜恋はトリートメントだけでなく、シャンプーにも多くの栄養成分が入っているので、泡立ってもすぐに洗い流さないこと。シャンプーなら1~2分、泡立った状態で少し時間をおくだけでも全然違うと思います。またトリートメントは出来れば蒸しタオルをして3〜5分は放置すると髪に栄養成分が浸透するので、ホームエステ感覚で試してほしいです。
あとはユズ&ジンジャーローズ&ツバキミント&レモンとそれぞれ成分が少しずつ違うので、自分の髪質を知ったうえで、それに合わせたタイプを使うといいです。

凜恋のどのシャンプーとトリートメントが、どんな人に合うか教えてください。
広江:まずスカルプケア効果のあるミント&レモンは抜け毛などが気になる男性にもお勧めです。甘草エキスが皮脂の分泌を抑えつつ、他の成分で頭皮をケアしてくれるので。すっきりとした洗い上がりですし、強すぎないミントの香りも心地良いです。
ローズ&ツバキは潤いとツヤが出るのが特徴です。頭皮を保湿するローズエキスとツヤを引き出すツバキオイルが作用して、とてもしっとりと仕上がり、髪がまとめやすくなります。逆に髪が痩せてしまっている人にはユズ&ジンジャーがお勧めです。最近は、男女ともにとても疲れている人が多いと思いますし、ミセスの方は白髪染めやパーマをかけているので、乾燥してパサパサになっている場合もあります。そういうときはハリとコシ、ボリュームを出してくれるユズ&ジンジャーで髪を健康な状態にしてあげると良いと思います。

―具体的でわかりやすいですね。今まで以上に凜恋の素晴らしさを実感できました。
広江:本来、何もしない状態が一番美しいとされる「素髪理論」というものがあります。普段から素髪でいられるよう、定期的にスペシャルケアで髪を補修しながら、日々のセルフケアでは凜恋を使うのが理想的ですね。
シンシア・ガーデンのスタッフの方々もそういう意味で素髪でしたし、ナチュラルビューティを体現されていると思いました。みなさんヘルシーで素敵ですね、飾っていなくて。

―シンシア・ガーデンでは「ライフスタイルメディスン」ということを提案しているのですが、自分のポジティブな部分もネガティブ部分も知り、受け入れたうえで、日々セルフケアして整えていくというコンセプトを発信しています。その必要性をスタッフたちも実感しながら働いているので、そう言っていただけるのはとても嬉しいです(笑)。
広江:自分を知ると言うことはとても大事ですよね。ケミカル製品だから良くないとか、オーガニック、ナチュラル製品だから良いかというと、そうとも言い切れないと思っていて。それぞれのメリットや使う人の考え方にもよるので、先ほども言いましたが、そこは自分の体質や髪質を理解しながら選ぶことが大切です。そうして本当に良いものを理解した人にぜひ凜恋を選んでほしいですね。

※使用感の感想については個人差があります。

ヘアサロン「NORA」代表取締役・広江一也氏インタビュー

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