ネロリラ ボタニカ:神秘の水「ごろごろ水」①

ネロリラ ボタニカの主成分は、自然農法や有機農法で育った生命力あふれるオーガニック植物エキスと、海底泥や湧水などのマザーアースの恵み。
津々浦々の生産地を実際に訪ね、土地の力を感じられた成分だけを厳選しています。

 

まず最初に私たちが訪れた場所は・・・

すべてのアイテムに使用している「ごろごろ水」。
この水が湧き出る奈良県吉野郡天川村へ。

この天川村には、「呼ばれないとたどり着けない」と言い伝えられ、多くの著名人が訪れる「天河大弁財天社(てんかわだいべんざいてんしゃ)」通称「天川神社」があります。その傍らにある五代松鍾乳洞(ごだいまつしょうにゅうどう)の真下から湧き出る水が「ごろごろ水」で、昔から神秘の水として珍重されてきました。

ごろごろ水石碑

このプロジェクトの成功祈願と、地域の恵みを使わせていただくご挨拶に、天川神社に参拝をしました。ちょうどこの神社の恒例行事「七夕祭」が近いこともあり、私たちも短冊に願い事を。

参拝後、せっかくここまで来たのであれば・・・ということで、山の斜面にある鍾乳洞へも足を運びました。

この鍾乳洞は県の天然記念物に指定されており、奥行は200メートルあるそうです。
鍾乳洞の中は薄暗く、狭い場所や天井が低い場所が随所にあり、注意しながら進みました。
五大松鍾乳洞

ごろごろ水は、この鍾乳洞の中で長い年月をかけて石灰岩層で磨かれ、その流れる水の音が「ごろごろ」と聞こえるのが名前の由来だそうです。
そうして磨かれることで水の分子が小さくなり、吸収力が早く体の新陳代謝を高める効果があると言われています。

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