2011.01 花粉症対策&予防


花粉症対策&予防

タイトルをご覧になって、「もう花粉症対策?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
昨年暮れから寒さが本格的になってきていて、今が冬本番。
しかし、スギ花粉は2月中ごろから飛び始めます。
花粉量は、前年の夏の気象条件に大きく影響すると言われ、今年2011年の花粉量に影響する2010年の夏は、全国的に気温が高く、日照時間も平年より長くなりました。
そして、2010年春は全国的に花粉が少なかったと報告されており、花粉の少なかった翌年は増える傾向にあります。

2011年は全てにおいて花粉量が増える条件がそろっており、なんと、昨年の4倍!!といわれています。
毎年、花粉症と戦っているかたも、まだ大丈夫というかたも早めの対策&予防を心がけたいですね。





花粉症対策や予防にも様々な方法がありますが、
鼻の粘膜を冷たい外気などで乾燥させない、常に暖かく湿度を保つことが大事です。
外出時のマスクは必須アイテムですね。
マスクに一滴の救世主といえば・・・





◇ユーカリラディアータ
呼吸器系でも鼻や咽頭などの上気道に効果的。一般的に使われる「ユーカリ・グロブルス種」よりも、1.8シネオールという成分がなく、他の芳香成分が多くやわらかい香り。

ティッシュに一滴垂らして、皮膚に触れないようにマスクの内側に。鼻がつまっているときは、鼻の通りをよくし、水のように流れる鼻水のときは、とめてくれるといわれます。

また、花粉症の煩わしさによる気分の落ち込みも、この香りをかぐことによって心に余裕を取り戻し、気持ちを引き上げてくれます。

そのほかに、おススメの精油は、ティーツリー、
ペパーミント、ラバンサラ、ラベンダーです。
お部屋の中で、上記オイルをブレンドして芳香
するのもおススメです。

ユーカリ 3滴、ペパーミント 2滴をブレンド。
ディフューザーやアロマライトを使用したり、
ボウルに80度くらいのお湯をはってそこへ精油
を落としても、香りは広がります。
鼻の粘膜の炎症を緩和し、風邪の予防にも効果的。





花粉症の症状は、先天的な要因のほかに、食生活やストレスも大きく関係するといわれます。ストレスが多くなると、自律神経や免疫系に影響が出やすく、花粉の影響を受けやすくなるそうです。

運動、睡眠、食事のバランスを整えたり、一日の中でリラックスできる時間を積極的に作ったり、笑ったり、楽しむことで、免疫力をアップするといわれます。好きな音楽を聴いたり、ストレッチをしたり、本を読んだり、自分の大切な時間に、香りをプラスするとさらに充実した時間となるのではないでしょうか。心と体のバランスが整うと、自然と免疫力も高まるはずです。





シーズンコラムはSINCERE GARDENの中で、アロマテラピーインストラクターの資格をもつセラピストがお届けしています。
沢山のお客様のお肌に触れてきたセラピストだからこそお伝えできる季節に合わせたナチュラルコスメとのお付き合い。




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